


コンビニやカフェ、洋服店、さらにはバーの店員さんがイケメンだと、思わず目を引かれることがありますよね。
ですが、「お客さん」と「店員さん」という関係性の中で、どうやって距離を縮めるべきか迷ってしまうことも。
相手はお仕事中ですので、過度なアプローチは迷惑になってしまうこともありえます。
今回は、イケメン店員さんと仲良くなるためのステップをご紹介します。ただし、過度なアプローチは相手に迷惑をかけることもあるので、慎重に進めましょう。
何はともあれ、まずは自分を認識してもらうのがファーストステップです。
接客業では当然、一個人の印象は薄くなってしまいがちなので、顔を覚えてもらえる程度には頻繁に顔を出すようにします。
その際、例えばコンビニならば毎回同じ商品を買ったり、バーであれば同じ飲み物を頼むなど、パターン化すると相手の記憶に残りやすくなるでしょう。
気になるイケメン店員さんに、「よく来るお客さんだな」という程度に認識してもらえたら、次のステップとして、挨拶+1言~3言くらい話せる仲を目指します。
例えばコンビニなら「おはようございます!+寒い(暑い)ですね。」、飲食店などは「お疲れ様です+このメニュー大好きなんです!」など、挨拶に少し言葉をプラスするだけで、会話のきっかけが生まれます。
最後に「いつもありがとうございます」など付け加えればより好印象を与えることができますね。
このとき、自然に会話が続く場合は少しおしゃべりするのもアリですが、長話にはならないようにサッと切り上げるのがコツ。
心の距離を縮めつつ、相手に「もう少し話したかったな」と思ってもらえたらしめたものです。
少しずつあなたのことを意識させるように仕向けましょう。

お店で話をするようになったら、そろそろ「店員さんとお客さん」は卒業して、プライベートで彼と会いたいですよね。
そのためには連絡先をゲットするのが必須ですが、ちょっとした注意が必要です。
例えば、レストランやバー、アパレル関係の店員さんなら、少しくらいお客さんと話していても不自然ではありませんが、コンビニのレジなどではいくらなんでも電話番号を聞き出す余裕はないですよね。
少し恥ずかしいかもしれませんが、事前にメモを用意しておき、ラインのIDや電話番号を渡すのが一番良い方法でしょう。
または、インスタグラムやフェイスブックなどを利用している彼なら「友達申請してもいい?」と聞くのもアリです。
彼が承諾してくれたらメッセージを送り、改めて電話番号などを聞きましょう。
彼とプライベートで会うようになったら、「店員さんとお客さん」であったことが有利に働く場面も。
なぜならあなたは、彼の仕事ぶりをすでに見ているからです。
男性は特に、一生懸命なところを褒められることに喜びを感じる人が大多数。
あなたがお客さんとして見ていた彼の「素敵だな」と思ったところをどんどん褒めて、プライドを満たしてあげましょう。
仕事に対するこだわりに共感や感動する姿勢を見せることで、彼は「自分のことを分かってくれている」と感じ、あなたをかけがえのない存在と思うようになるはずです。
イケメン店員さんとの恋愛を成功させるには、段階を踏んだアプローチが大切です。
焦りすぎず、一歩ずつ関係を深めていきましょう。
ただし、相手が仕事中であることを忘れず、迷惑にならない範囲で接触するよう心がけてください。
この記事を参考に、気になる店員さんとの距離を縮めるヒントを実践してみてくださいね!